南信州の気象エッセイ:季節のたより
今冬一番の寒波来襲!「里にも初雪」 2006:12:14:10:38:31
2006.12.14
12月3日~4日にかけて、北陸地方の輪島上空5,500mにマイナス27℃、今冬一番の寒波が来襲。各地から初雪や初霜の便りが届いた。
下伊那地方でも4日午後、みぞれ混じりの初雪を観測(高森町吉田)した。飯田のシンボル「風越山」もうっすら綿帽子をかぶった。
長野気象台の寒暖期予報によると、今冬は暖冬を予想。下伊那地方では、日本の南岸を通過する前線や低気圧の影響を受け、曇りや雨(雪)の日が例年より多くなりそう。
さて、次の寒波来襲は、クリスマス?それとも年末か?
南信州観光担当者の、この季節とっておき情報
寒くなったら、やっぱり温泉だ!
スポーツ大会が終わって久しぶりに“かぐらの湯”へ。
節々の疲れや筋肉痛がジワ~ッと取れるような、いい気分。寒い日には温泉が一番だね。
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温泉(情報提供:南信州ナビ)かぐらの湯
地元産のヒノキやスギを、内外にふんだんに使用した、木の香りただよう日帰り温泉施設。大浴場の他に、露天風呂・打たせ湯・サウナ風呂・檜風呂がある。ここのお湯に... -
温泉(情報提供:南信州ナビ)ほっ湯アップル
市営の日帰り温泉施設。お湯は高いラドンの含有量を誇る。内湯は気泡付き大浴場と打たせ湯があり、露天は岩風呂が楽しめる。
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