南信州の気象エッセイ:季節のたより
梅が開花しました! 2007:02:25:15:00:57
2007.02.25

旧飯田測候所(高羽町)の梅(観測木)が2月25日開花しました。
暖冬の今年は、平年より5日早く、寒かった昨年に比べると20日も早い開花となりました。
2月14日には、西日本、東海、関東地方で「春一番」が吹き荒れ、飯田下伊那地方でも着実に春が近づいています。
「春一番」とは・・・立春(2月4日)から春分(3月21日)までの間に初めて吹く暖かい南からの強風(秒速8㍍)で、通常低気圧が日本海を発達しながら北東に進むときに吹き、春の訪れを告げる。高い山々に囲まれた当地方では、「春一番」は吹きにくくはっきりしないため、記録はとっていない。
南信州観光担当者の、この季節とっておき情報

昨年10月に無人化された旧飯田測候所の観測施設です。
この観測機器から長野気象台へ自動的にデータが電送されています。
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