南信州の気象エッセイ:季節のたより
飯田の桜が開花! 2007:03:28:12:34:58
2007.03.28

南信州地方もいよいよ春本番です。
飯田の桜(大宮通りのソメイヨシノ)の開花を、3月28日午前10時に確認しました。
天龍村の22日開花を皮切りに、南信州各地から桜開花の便りが届けられていますが、桜前線は飯田まで北上してきました。
4月上旬には、各地で賑やかに桜祭りが行われます。また、4月9日・10日には、「全国さくらシンポジウムin飯田」が開かれ、桜を守り愛する全国の皆さんが飯田に集います。
○観測結果
桜開花 3月28日(平年比9日早く、昨年比10日早い。)
観測場所(標本木):飯田市大宮通りの桜並木(中部電力前交差点下)
*桜の開花とは?
標本木の桜が5~6輪以上咲いたときを開花といいます。
南信州観光担当者の、この季節とっておき情報
(標本木の指定について)
桜の標本木は、これまで旧飯田測候所内の桜でしたが、市民にも親しまれている大宮通りの桜とすることを気象アドバイザーと相談し決定しました。
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